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イベントのお知らせ

マニピュレーション冬の学校 (2018)

SICE SI2018の併設行事として「マニピュレーション冬の学校」と題した勉強会を2018年12月16日(日)(SI2018のテクニカルセッションの翌日)に開催いたします.

ねらい:
ロボットによる物体マニピュレーションは機械設計,画像処理,触覚センサ,力覚センサ,制御,モーションプランニング,把持計画など多様な幅広い技術のインテグレーションによって実現されます.このため,関わる研究者のバックグランドも多様であり,必ずしも全ての領域に精通しているわけではありません.そこで,本学校では,マニピュレーション研究に関わるあるいはこれから新規参入しようと考えている研究者,技術者,学生に関連知識を提供し、技術力の底上げを目指したいと思います.初回となる今回は,物体ハンドリングの基礎知識,物体認識技術,World Robotics Summit 2018をターゲットとしております.
なお,勉強会では,単に研究内容を聴講するだけでなく,聴講者を含めた全員での積極的な議論を行いながら,その内容について理解を深めることを旨とします.



スケジュール:

2018年12月16日(日)

09:00-10:30 横小路 泰義(神戸大学)
「World Robot Summit(WRS)2018製品組み立てチャレンジの結果とWRS2020へ向けての課題」
10:40-12:10 小澤 隆太(明治大学)
「ロボットハンドの把持操作の制御法について」
12:10-13:10 昼休み
13:10-14:40 山崎 公俊(信州大学)
「マニピュレーションのための視覚情報処理・知識表現・認識」
14:50-16:20 藤吉 弘亘(中部大学)
「深層学習による画像認識技術と最新動向」
16:30-18:00 橋本 学(中京大学)
「ロボットのための3次元物体認識研究の現状と展望」
18:30-20:30 技術交流会

場所:
大阪工業大学梅田キャンパス(OIT梅田タワー)
11階 1105教室 (受付は1階)
大阪市北区茶屋町1番45号
https://www.oit.ac.jp/rd/access/index.html

参加費:
無料(技術交流会参加費は別途請求させていただきます)

参加者上限数:
100名程度

主催:
SICE SI部門 マニピュレーション部会


皆様のお越しをお待ちしております.
SICE SI部門 マニピュレーション部会
主査 渡辺哲陽
副主査 小澤隆太
幹事 辻徳生